アセット

アセットとは

アセットとは、StageCrewで利用する各サイト(Webページ、監視ツールなど)へのアクセスと検索条件を事前定義し、登録しておくことができます。Assetをつかうことで、再利用性を高めることができます。

使用方法

初期画面 はじめて利用する場合、このような画面になります。

アセット初期ページ

アセットの登録

右上の「アセットの新規作成」ボタンをクリックします。

アセット情報の入力

モーダル画面の 「#1 アセット情報の入力」 からAssetの識別情報を登録します。

アセット情報入力
項目
説明

名前

このアセットを素早く見つけられるように任意の名前をつけます。

カテゴリー

対象アセットを含む同種のアセットを仕分けるための任意のカテゴリ名を定義します。(例:Trace, Log, Metric等) ● 任意のカテゴリー名を入力後、ポップアップされる「Add カテゴリー名 ...」をクリックして、カテゴリー名を確定させる必要があります。 ● カテゴリー名を登録した場合、初期画面のヘッダにタブとして表示されます。

チーム

StageCrewを複数のチームで利用する場合や利用シーンが異なる場合に分類をするために利用します。 ● 任意のチーム名を入力後、ポップアップされる「Add チーム名 ...」をクリックして、チーム名を確定させる必要があります。

URL

アクセスする先のWebサービスのURLを登録します。時刻パラメータを含むURLの生成と設定方法は、こちらのリンクarrow-up-rightをご参照ください。

自動検出されたサービス

URL欄に登録した情報と「拡張機能」に登録されているサービスのURLをマッチングさせ、サービスを自動検出します。初期状態では、「コミュニティ拡張機能」に登録されているWebサービスがある場合、自動検出されます。それ以外については、ユーザが個別に「プライベート拡張機能」に登録したモノが利用可能です。

「次のページ」 ボタンをクリックします。

スクリーンショット設定の確認

スクリーンショットを取得することにした場合、スクリーンショット設定の確認画面が表示されます。 その場合、以下の項目を設定します。

項目
説明

名前

スクリーンショットの設定を見分けられるよう任意の名前をつけます。

URL

スクリーンショットを取得するWebサービスの画面のURLです。 ● アセット情報の入力画面で入力したURLが自動的に反映されます。

ブラウザの自動化

自動化を利用することで、認証が必要なページにアクセスする際に、認証情報を自動で入力することができます。詳細はブラウザの自動化ページを参照してください。

ローカルエージェント

Local Agent でスクリーンショットを撮ることを有効にします。Local Agent は、ローカル マシン上で実行されるデスクトップ アプリケーションで、ファイアウォールの内側やローカル ネットワーク上にあるWebサービスのスクリーンショットを撮ることができます。詳細についてはローカルエージェントのページを参照してください。

幅、高さ

取得するスクリーンショットのサイズを設定します。 ● WebサービスやWebサイトによっては、情報の幅が広いものや縦のスクロールが長いものなどがありますので、取得する画面のサイズに応じて、設定します。

遅延時間(秒)

Webサービスによっては、画面表示までに時間がかかることがあります。 ● そのようなWebサービスのために待ち時間を設定することで、スクリーンショットが正しく取得できるようにします。 ● 単位は秒単位で設定する事が可能です。

Cookies

対象のURLへアクセスする際にCookiesを利用しているWebサービスがあります。 ● そのようなサービスへのアクセスを保証するためにキーと値のセットを登録しておきます。

HTTPSエラーを無視する

スクリーンショットのキャプチャ中にHTTPSエラーを無視します。この機能は、無効なSSL証明書を持つウェブサイトのスクリーンショットをキャプチャする必要がある場合に役立ちます。

スクリーンショットの検証

スクリーンショット設定の定期的なヘルスチェックを有効にします。 ● この機能により、ブラウザーのスクリーンショットの自動化とCookieなどの認証情報の検証を定期的に監視し、必要に応じてユーザーに通知することができます。例えばAsset登録で「ログインが必要なwebサイト」の場合、ID/passwordのような認証情報をCookieに登録しておくことができますが、Cookieが有効期限切れを起こすと、Login画面になってしまいます。スクリーンショットの検証を有効化する事で、Login画面の様なものにスクリーンがある日を境に変わると、メールでユーザーに通知する事ができます。 ● 現時点では、日時チェックとなります。

ローカルエージェントアフィニティポリシー

このオプションでは、このアセットのスクリーンショットを撮影するローカルエージェントを指定できます。複数のローカルエージェントがある場合は、このアセットに特定のエージェントを割り当てることができます。これは、一貫した環境や特定の設定でスクリーンショットを撮影する場合に便利です。詳細についてはローカルエージェントのページを参照してください。

ローカルエージェントを選択

このアセットのスクリーンショットを撮影するローカルエージェントを指定する事ができます。詳細についてはローカルエージェントのページを参照してください。

アセットの確認

作成したアセット、アイコン、またはアセット名は右サイドの三点リーダより"Edit this asset"を選択することで、確認や編集をすることが可能です。

登録確認

アセットの削除

作成したアセットは、右サイドの三点リーダより"Delete this asset"を選択します。

削除してよい場合、削除ボタンをクリックして確定させます。

登録削除

アセット情報の整理

右上のプルダウンメニューから「カテゴリーごとにグループ化」または「チームごとにグループ化」を選択します。 カテゴリーまたは、チーム名で順番を並べ替えることができます。 また、アセット情報の上段にグループ化タブが表示されますので、任意のグループ化タブを選択することで、対象グループのみ表示させることができます。

バルクURL機能

バルクURL機能は、URLの可変部分をパラメータ化し、複数のバリエーションを一度に設定できる機能です。 利用方法についてはバルクURL利用方法arrow-up-rightをご参照ください。

最終更新