エキスパートノート
エキスパートノートは、専門知識や経験が豊富な方が、特定のケースや問題への対応方法や手順などを解説し、共有することが可能になります。 エキスパートに蓄積された情報は、経験が浅い方が同様の状況に対応する際に非常に役立ち、専門家の知見をすぐに参照・活用することで、迅速かつ正確な問題解決が可能になります。
使用方法
初期画面はこのような画面になります。

エキスパートノートの登録
右上の「新規作成...」ボタンをクリックし、「新しいエキスパートノートを作成する」をクリックします。

モーダル画面の 「新しいエキスパートノートを作成する」からエキスパートノートを作成します。

タイトル: エキスパートノートに任意の名前を入力してください。
説明: エキスパートノートの説明などを入力する事ができます。
このメモは...のためのものになります:エキスパートノートを配置する階層を選択する事ができます。
イベントを選択:エキスパートノートに紐づける「アラート」、「定期実行」、「インスタントルックアップ」、「ハブ」のイベントを選択する事ができます。
選択されたアセットは〇件です:エキスパートノートに紐づける「アセット」を選択する事ができます。
「保存」ボタンをクリックします。
エキスパートノートの画面
作成したエキスパートノートは以下のように一覧で表示されます。

名前
エキスパートノート名が表示されます。
タグ
エキスパートノートのタグ名が表示されます。
画面上部の検索ボックスにキーワードを入力することで、エキスパートノートを検索できます。また、タグでエキスパートノートを絞り込むフィルター機能もご利用いただけます。

リストされているエキスパートノートの名前をクリックし、画面上部のトグルスイッチを編集モードに切り替え、表示されたスクリーンショットにマウスオーバーすることで、タグを付けたり、注釈やコメントを追加したりすることができます。

また、各項目の選択、削除、デフォルト並び順の変更も可能です。

編集の際に選択した項目を誤って削除した場合、数秒間にブラウザ画面の右下に「元に戻す」のボタンが表示されます。それをクリックすれば削除した項目を元に戻すことができます。

編集したエキスパートノートを保存するにはアイコンをクリックしてください。
ビデオクリップへ注釈を付ける
ビデオクリップにマウスオーバーすることで、タグや注釈、コメントを追加することができます。詳細は ビデオクリップへ注釈を付ける マニュアルを参照してください。
ビデオクリップからAIテキストを自動生成する
Expert NotesでビデオクリップからAIテキストを自動生成することができます。詳細は ビデオクリップからAIテキストを自動生成する マニュアルを参照してください。
エキスパートノートのノート設定の編集
エキスパートノートを編集するには、通知先名または三点リーダ
より[メモを編集]を選択します。選択すると編集画面が表示されます。 エクスパートノートのタイトルの編集と説明の追加の他、 カスタムヘッダーおよびフッターを設定することができます。

通知先の削除
エキスパートノートを削除するには、三点リーダ
より[メモを削除]を選択します。 削除してよい場合、[削除]ボタンをクリックして確定させます。
公開リンクの作成
公開リンクを作成するには、エキスパートノートを選択し、画面上部の[共有]をクリックもしくは、エキスパートノートを選択後、表示されたスクリーンショットをマウスオーバーして、[公開リンク]アイコンを選択します。

モーダル画面の[公開リンクを共有する]からエキスパートノートを共有出来ます。

リンクの閲覧権限を[制限付き]または[公共]より選択し、設定してください。
制限付き
このファイルを閲覧できるのは組織内のユーザーのみです。
公共
リンクがわかれば誰でもこのファイルを閲覧できます。
[リンクをコピーする]ボタンを押下し、エキスパートノートを共有したい相手にリンクを送信します。
任意のパスコードを設定して共有することもできます。 パスコードが設定されていれば、対象リンクへアクセスする際にパスコードの入力が求められます。

エキスパートノート公開に有効期限を設定することも可能です。

エキスパートノートのPDFエクスポート
エキスパートノートをPDFとしてエクスポートもできます。 画面の右上の三点リーダ
より、「メモを印刷」をクリックします。

印刷画面に移り「プリンター」項目が「Print to PDF」になります。印刷ボタンをクリックするとメモをPDFとして保存できます。

エキスパートノートの活用例
以下はエキスパートノートを活用した例です。
以下のサンプル画像には、チーム メンバーが将来参照できるように、複数のグラフの味方に関するコメントが記載されています。

将来的には、画像解析ができるAIに複数のスクリーンショットを重ね合わして解析されることも計画しています。
最終更新